【外装編】スバル レヴォーグ GT EX ペーパードライバーによる試乗記①【ドアミラーに仕掛けが!】

ペーパードライバーによる試乗レビュー。スバル レヴォーグに試乗してきました。グレードは「GT EX」というスタンダードの一つ上のグレードです。なんといっても男心をくすぐるメカっぽい外観と大画面の液晶ディスプレイなど魅力的な装備が満載です。今回はかっこいい外観をじっくりと見ていきましょう。

動画解説!

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フロント周り

正面から見てみると今時なカクカクしたデザインとなっています。

足元フォグランプもありますね。

カクカクとしながらも流れるようなフォルム。

六角形のフロントグリルがなかなかの存在感を出しています。

ボンネットにあるエアインテイクは男心をくすぐりますよね。

1.8L DOHC 直噴ターボ “DIT”エンジンを搭載している証です。

余談ですが、ターボ非搭載のグレードのある欧州モデルではエアインテークがないモデルもあるそうです。

フロントガラス上部にはアイサイトカメラと見られる大きなユニットが見えます。

サイド(ホイール、ドアミラー、給油口)

サイドの様子を見ていきましょう。

先代までのレヴォーグはちょっと野暮ったいイメージがありましたが、前から上がっていく斜めのラインがキリッとした印象を与えるデザインとなっています。

造形も立体感があるので見ていて飽きません。

ホイールにも抜かりありません。

ブラック塗装、さらに切削加工でキラッと光るデザインが素敵です。立体感のあるデザインとなっています。

ドアミラーを見ていきましょう!

ウインカーはドアミラー埋め込み込み式です。かっこいいですね!

さらに下にカメラが付いているのがお分かりになりますでしょうか。動画(後編)でも出しているのですが、車内の大画面液晶でこちらからの映像を見ることができます。

助手席ドアの下側は死角となります。どう頑張っても見えないところですので、カメラがあるとより安心です。

さらにドアミラーにはライトが付いているので暗い場所に駐車しても足元を照らしてくれるなんて機能も備わっています。

なんと至れり尽くせりな車なんでしょう。

運転席側に給油口があります。

特に鍵穴や、車内に開けるレバーはありません。

押すと開くタイプですね。

ガソリンはレギュラーで良いので経済的です。

リヤ周り

だんだんと上にあがるラインが際立つデザイン。斜め後ろから見てもかっこいいです。

2本出しマフラーですね。

さらにバックのライト類はカクカクしていながら複雑な形をしています。

リヤゲートが突き出るようなデザインになっているようです。かっこいい!

やはり気になるのはリヤゲートスポイラーではないでしょうか。

サイドの黒いパーツが包み込むようにデザインされていて空力を考慮されているパーツであることがわかります。

リヤゲートオープン

リヤゲートを開けるにはスバルマークの下にあるボタンを押してロックを解除することで開けることができます。

ハッチはかなり上部まで上がりますので、駐車場の高さには注意しましょう。

荷物を隠すトノカバーも付いています。

上位グレードは電動で開くパワーリヤゲートが装備されていますが、こちらのGT EXは手動となっています。

開口部が広くかなり多くの荷物を搭載することができそうですね!

次の記事

【内装編】スバル レヴォーグ GT EX ペーパードライバーによる試乗記②【視界良好な車内空間・大画面液晶に惚れる】

【試乗レビュー編】スバル レヴォーグ GT EX ペーパードライバーによる試乗記③【思った以上のスムーズな加速!】

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