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【ハーレー FLHXS】バイク初心者がストリートグライドを人生初バイクとした人間から学ぶインプレと教訓<失敗>(後編)

ハーレーに乗っていれば全てが夢心地であると思ったら大間違いであった。

ハーレーは「空冷エンジン」。

そう、「オーバーヒート」は普通にする。

ミルウォーキーエイトになってオイルクーラーが装備され、油冷?っぽくなったが、1745ccを渋滞で冷やせるほどの効果はなかった。

オーバーヒートを高速道路でやってのけたハーレーの勇姿である。

実はここまで持ってくるのにかなり命がけであった。

コケ方!

まずノロノロと渋滞を進んでいると急にエンジンがプスンと止まった。

エンストの衝撃でアホみたいに重いカウル付きハンドルが切れ、それと一緒にバイクが倒れるという一連の一瞬の出来事を高速道路のど真ん中でやらかしたのだ。

ここはちょうどカーブでバンクになっていたのも倒れやすかった原因の一つである。

ハーレー特にカウル付きのツーリングファミリーに乗る方は一応いろんな覚悟をしておいたほうが良い。

まず、ノロノロ渋滞だったのでなんとか後ろの車に突っ込まれずに命に別状はなかった。

コケたら最後。一人では無理。

頑張って起こそうとしたが、この巨体がどうしても起こせず。

腰を痛めた。

ありがたいことに、後ろに止まっていた車の運転手の方が助けてくれ車体を起こす。

しかし、この時は何が原因でこうなったのかわからず。ただのエンストだと思っていた。

電源はつくがスタートボタンをいくら押してもエンジンがかからずテンパる。道路がバンクしているのもありテンパりながらまたコケる。

もうどうしようもなかった。

再度後ろの車の方に手伝ってもらい二人がかりで押して路肩へ避難。

坂になっている道路を押すのも二人がかりでもかなりきつい作業であった。

速攻売却

この事件後、このストリートグライドはすぐに売却した。借金だけが残った。

でもいい経験をさせてもらった。

憧れだけでは、生きていけない。

世の中には身の丈がある。現実があるのだと。

人の力なんてちっぽけなものなのだと。

ありがとう。ハーレー。

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