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【ハーレー+リチウムイオンバッテリー=最強説!】バッテリー上がり予防対策+ハーレー軽量化!

ハーレーはバッテリーが上がりやすいとか、そうでないとか言われている。

セキュリティーとか、電子機器が多く入っているモデルは、エンジンを切っても消費電力がなくならないのでまあしょうがない。

特に気温の低い春、秋、冬。さらにバッテリーが弱くなる季節だ。重装備のツーリング準備をして、いざ出発。ガレージに行き、エンジンがかからなかったら絶望だ。

リチウムイオンバッテリーはその不安から少なからず解放してくれるだろう。

標準は鉛バッテリーが入っている

↓ハーレーに標準でついているバッテリーは「AGMバッテリー」。

これは通常の鉛バッテリーだが、ハーレーの振動に耐えうる素材構造で作られている高耐久バッテリーのことだ。寿命は2年程度と言われている。

さらに一度バッテリーをあげてしまうと、バッテリーが弱くなり、寿命を縮めてしまうと言われている。

そんな一般的な「鉛バッテリー」の弱点を払拭し、バッテリー上がりを減らしてくれるアイテムがある。

それが「リチウムイオンバッテリー」だ。

リチウムイオンバッテリーの特徴

「軽い!」そして「約2倍長持ち!」だ。

最近のスマホなどを充電するモバイルバッテリーはほぼ「リチウムイオンバッテリー」だ。

持っている人はわかると思うが、1、2週間使わなくても充電の%はほぼ変わらない。

ではバイク用もあるの?って調べたらあった。

解説動画発見!

ウルトラ放談byハーレーダビッドソンシティ柏店さんの動画が一番!

この動画を見ると確実に欲しくなる。

ハーレー純正のリチウムイオンバッテリーが2019年に発売された。


重量

ウルトラ放談さんの動画をまとめるとこうなる

ツーリングモデル用    通常:9.3kg リチウムイオン:1.8kg

ソフテイル/ダイナ用   通常:6.5kg リチウムイオン:1.5kg

スポーツスター用     通常:5.1kg リチウムイオン:1.0kg

ツーリングモデルは7.5kgの軽量化になる。ソフテイルは5kg、スポーツスターも4kgの軽量化だ。

通常バイクを5kg軽量化するとなると、カーボンなどの軽量パーツをつけることになるので、おそらく数十万円かかるであろう。

それをバッテリーを変えるだけで、軽量化できてしまうのだからかなりお得である。

次のバッテリー交換の際は是非試してみてほしい。

ハーレー純正バッテリーはアマゾン取り扱いなし、楽天から詳細をチェック!(納期はかかる印象)

↓ツーリング用(ご自身の車種に適合するか事前にご確認ください。)


↓ソフテイル/ダイナ用(ご自身の車種に適合するか事前にご確認ください。)


↓スポーツスター用(ご自身の車種に適合するか事前にご確認ください。)


純正は高い!という方はSHORAI!

2万円ほど安いが、300〜500g重い印象。あまり変わらない。

ご購入の際には、必ず

SHORAI Battery Selector(http://www.shoraipower.jp/index.html)

にて適合バッテリーをご確認ください!

↓ソフテイル/ダイナ/ツーリング用 

Harley-Davidson Softail (All Models, ’91 – ’18)

Harley-Davidson Dyna (All Models) – 1997+

↓スポーツスター用(年式によって形式が違うので注意!)

Sportster XL (All Models) – 2004+

XL/XLH (883) (’04 – ’18) – 2004+

↓年式によって型が違う可能性があるので、必ず適合モデルを検索してください!

SHORAI Battery Selector

http://www.shoraipower.jp/index.html

バッテリー交換方法を動画で見る!

腕に覚えがあれば自分でも交換できそうだ。

スポーツスター編

ハーレーのバッテリーを正しく取り付ける方法を詳しく
by ハーレー仙人

ソフテイル編

ハーレー バッテリーの取り外し方:ソフテイル デラックス FLSTN
by ハーレー仙人

ツーリングファミリー編

ハーレー 沖縄【通常より長持ち??】ハーレー純正リチウムバッテリー
by ハーレーダビッドソン沖縄

2週間以上バイクに乗らない可能性がある方は要検討!

エンジンがかからないとせっかくのツーリング日和が一瞬にして絶望に変わる。

その不安を一つでも取り除けるアイテム。それがリチウムイオンバッテリーだ。

「バッテリー持ち」の他にも「軽量さ」も見逃せないポイント。

これで操作性が上がるかもしれない。

バイクを5kgダイエットさせるにはカーボンパーツ等を入れる必要があるので「数十万円かかる」ことは容易に想像つくだろう。

高価だが、こんなマイナス無いの商品は稀だ。

皆さんの参考になれば幸いである。

今回ご紹介した商品詳細はこちら

↓ツーリング用(ご自身の車種に適合するか事前にご確認ください。)


↓ソフテイル/ダイナ用(ご自身の車種に適合するか事前にご確認ください。)


↓スポーツスター用(ご自身の車種に適合するか事前にご確認ください。)


↓純正バッテリーチャージャー(リチウム、AMG対応)


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