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【プロテクター装着編】コミネ KOMINE ライディング メッシュ ジーンズ WJ-740R

さて、ライディングパンツ、ライディングジーンズといえばプロテクター。

プロテクターがないのであればわざわざライディングジーンズなんて買う必要はない。

コミネ KOMINE ライディング メッシュ ジーンズ WJ-740Rは2種類のプロテクターが標準で付属する。

プロテクター LeicaQ F5.6 1/60 ISO2500

膝用と腰横用だ。

詳しく見てみよう。

膝プロテクター表 LeicaQ F2.8 1/60 ISO160
膝プロテクター裏 LeicaQ F2.8 1/60 ISO160

おなじみの膝用だ。

腰横プロテクター表 LeicaQ F2.8 1/60 ISO160
腰横プロテクター裏 LeicaQ F2.8 1/60 ISO160

正直私は見慣れていない腰横用プロテクター。平べったいのが特徴だ。

私は他にもコミネのオールシーズン用ジーンズを持っているが、それには付属していなかった。

あると確かに安全性は高まる。柔道の受身も腰の横から回って衝撃を受けるので、地面に叩きつけられるのは腰からが多いかもしれない。

実際に入れてみよう。どう装着するかというと。

膝プロテクター入れてみた LeicaQ F2.8 1/60 ISO1600

膝の外側にファスナーがついており、そこを開くことで膝プロテクターが装着できる。

わざわざジーンズを裏返してベリっとマジックテープを開けて差し込むタイプではない。装着がかなり楽だ。この簡単さならツーリング先でバイクを降りて長時間歩く際に外せて便利。

一方腰横用は装着が少し手間だ。最初どう装着していいのか分からなかった。

こちらはジーンズを裏返すと装着しやすい。

裏返し LeicaQ F2.8 1/60 ISO2000

ご覧の通り、腰横にポケット状のものがぶら下がっている。この中にプロテクターを入れる。

腰プロテクター入れるポケット LeicaQ F2.8 1/60 ISO2000
腰プロテクターアップ LeicaQ F2.8 1/60 ISO1250

拡大するとこんな感じ。上のマジックテープをベリっと剥がして中に入れる。

プロテクターを入れた状態の履いた感じを撮って見た。

膝プロテクター例 LeicaQ F2.8 1/60 ISO200

まずは膝プロテクターを入れた状態だ。盛り上がってはいるが、大きくこんもりはしていなく許容範囲で自然。

次は腰横プロテクター。

履いてみた腰横プロテクター LeicaQ F2.8 1/60 ISO400

良く見ると腰横が平らになるが、違和感はない。

プロテクターを入れたサイズ感だが、膝は特に変化はない。

しかし、腰横プロテクターを入れるとサイズ感の変化があった。

私の場合はいつもユニクロとかで買うジーンズと同じウエストサイズのものを買った。

プロテクターを入れることで腰がきつくはないが、余裕は無くなりベルトはしなくて良くなったかなという印象。ベルトで締めたくらいのタイト感だ。

ウエストが心配な方は余裕のあるサイズの選択肢もありかなとは思う。

サイズの判断はあくまでも自己判断、自己責任でお願い致します。

皆様の参考になれば幸いである。

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