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【変更点まとめ!】BMW R nineT 2021年モデルはモード切替やクルコンもついて至れり尽くせり!

BMW RnineT 2021年モデルは「走行モード切替」や「クルーズコントロール」、「LEDライト」など電子装備が大幅にパワーアップしました。2020年モデルまでは、ライトはハロゲンでABSぐらいしか先進的な装備がなく、現代のバイクとしては物足りなさを感じさせる装備でした。

IN THE SPOTLIGHT: The new BMW R nineT Models by BMW Motorrad

しかし、2021年モデルではその弱点を大幅にパワーアップすることで、国内メーカーやトライアンフをはじめとした他メーカーと対等な戦いを挑めるようになった印象です。

このページではどこが大幅なパワーアップを遂げたのか解説していきましょう!

エンジンのユーロ5対応

トライアンフもそうでしたが、やはり一番のマイナーチェンジの目的は排ガス規制「ユーロ5」に対応させたところでしょう。

スペックは1馬力ダウンの109馬力ですが、2020年までは7750回転で発生したところを7250回転で発生させるというように低回転でより大きなパワーが出るような設計へと変更されています。


エンジンスペック

最大出力:109馬力 7,250回転で発生

最大出力:116N/mを6,000回転で発生

モード切替

モードは全部で4種類「ROAD」「RAIN」「ダイナミック」「ダート」がありますが、モデルによって選択できるモード(3種類)が違います。

「R nineT」「R nineT Pure」は「ROAD」「RAIN」「ダイナミック」の3種類。

「R nineT Scrambler」「R nineT Urban G/S」は「ROAD」「RAIN」「ダイナミック」「ダート」の3種類。

各モデルの目的に応じて、という感じです。

これはトラクションコントロールも搭載されているということになるので、より安全に走行できるようになりました。

クルーズコントロール搭載

クルーズコントロール搭載とは、現在の速度を自動で維持してくれる装備になります。

この機能は車体の大きなツアラー系やアドベンチャー系、クルーザー系の高級車両につく機能でありましたが、

見るからにネイキッドスタイルの車両に搭載してくるのには驚きました。

最近では2021年モデルのトライアンフ ボンネビルT120に搭載され話題になりましたが、時代はネイキッド系も搭載される時代のようです。

しかしR nineTは200万円を超えてくるので付いていてもおかしくはありませんが。

灯火類がLEDに!

2020年モデルまでのR nineTが古臭く見えた要因に、ライトが電球であったことがあります。

2021年モデルからはウインカーもちゃんとLEDになりますので、かなり現代的な雰囲気になることは間違い無いでしょう。

カラーも色々

2021年モデルはカラーバリエーションも豊富になりました。

以前は各モデル1色展開とかなり絞ったラインナップでしたが、今回は個性を出せそうです。

注意!各モデルのグレードにより標準装備・価格が違う

車両概要を見てみるとグレードにより装備が違うようです。

R nineTグレード

R nineTグレード

クルーズコントロールやグリップヒーターなどは「プレミアムライン」というグレードにならないと搭載されないようです。


R nineT Scramblerグレード

R nineT Scramblerは「標準」と「プレミアムスタンダード」「プレミアムライン」があるようです。

プレミアムスタンダードは「ローダウンサスペンション」がポイントですね!

日本人はプレミアムスタンダードが良さそうです。

価格の詳細はまだWEBサイトではわかりません。

かなりの進化!

R nineTといえば今時珍しい「空油冷エンジン」です。

水冷にはできないいい音や振動を奏でてくれます。

2020年も出るまでの装備で遅れを取っている印象は今回のモデルチェンジでなくなりました。

デザインはそのままでも中身は確実に変わっています。

やはりモード切り替えがあるということは濡れている路面でも安心して走ることができるということが大きいと思います。

空冷ボクサーツインエンジンはいいんだけど躊躇していた方はもう悩む理由はなくなったのではないでしょうか。

皆さんの参考になれば幸いです。

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