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【しっかり自立!】GORIX ゴリックス 自転車スタンド(GX-309) は前輪を差し込むだけ!屋内でも大活躍!【実使用レビュー!】

サイドスタンドがない(取り付けたくない)ロードバイクは自立できません。屋内保管する場合、壁に立て掛けて駐輪もできますが、壁紙を汚したり、剥がしたりする可能性があります。

今まで色々なスタンドを試してきましたが、一番駐輪が簡単なのは前輪を差し込むタイプという結論に達しました。

駅前等にある駐輪場でも採用されているこの「前輪を差し込むタイプ」の駐輪スタンドを購入してみましたので、今回使用感レビューをご紹介致します。

後輪を使ったスタンドのダメなところ

↓今まではサイドスタンド代わりに後輪のクイックリリースにはめ込むタイプ

を長年使用してきましたが、後輪を持ち上げてうまい具合に後輪シャフトへはめ込む作業が意外と大変で面倒でした。

安いもので1,000円程度と比較的安価なのが特徴です。しかし、カンパには取り付けができないなど制限があるタイプもあるので注意事項はしっかり読んで購入しましょう。

↓リヤフォークのチェーンステイとシートステイに引っ掛けるタイプ

も購入して試してみましたが、引っ掛けるフックの上下の位置がなかなか決まらず、うまく引っ掛からなかったり、フレームに接触するのでマットブラック塗装の車両だと塗装にダメージを与えそうだったりと不安感がありました。

そこで、一番駐輪に体力を使わなそうな「前輪を差し込む」タイプをアマゾンで探し購入しました。

チェーンなどの「メンテナンスをする方」は後輪を浮かせる、後輪タイプのものでないとできませんので一つは持っておく必要がありますのでご注意ください!

GORIX ゴリックス 自転車スタンド (GX-309) 開封!

箱はダンボールで特にデザインは無く、面白いものではありません。すぐ捨てるので気にならないと思います。

本体はプチプチの緩衝材に包まれています。

付属品

付属品は、三角の前輪を挟むやつ2本と、円筒状の台座2本。

さらに、ナットを回すレンチ、取扱説明書。

部品がバラバラで到着するので、組み立ては必要です。

組み立て方

1.ネジ先端にハマっている「ナット」を回して外す(左右4箇所)

2.円筒状の台座の穴に三角のやつをはめ込む

3.ナットを付属のレンチでキツく締めれば完成!

ロードバイクの一般的なタイヤ幅サイズ23Cは、一番細いタイヤ設定である内側の穴でも差し込めます。

MTBなどの太いタイヤサイズは外側の穴に三角を入れましょう。

使用感レビュー

ちゃんとハマった!

というのが第一の感動です。

さらに、ちゃんと自立している!

というのが第二の感動。

今までヒヤヒヤしながらリヤのクイックリリースにスタンドをはめ込んでいました。

後輪タイプは簡単そうに見えて、繊細な操作が必要でした。かがみながら後輪を持ち上げるという地味な腰への負担があり、さらになかなかスタンドがハマってくれないという、時として地獄がありました。

この地味に辛い作業をこの前輪差し込みタイプは解決してくれます。

屋内で駐輪に面倒くささを感じている方。とてもおすすめです。

皆さんの参考になれば幸いです。

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