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【詳細写真!MRA 汎用 スクリーン購入!】ウインドシールド カスタム クリア MCU-C+MV-NMKはトライアンフに取り付けチャレンジ!【マウント別売り注意!組み立て編!】

トライアンフ「ボンネビル スピードマスター」を納車して1年半が経とうとしているが、正直乗るのが億劫になっているのも事実。車重もさることながら、高速での風圧に疲れるようになってきた。しかし、純正品は約10万円。高い!この現状を打開すべく購入したのがMRA 汎用ウインドシールド(カスタムタイプ)である。

純正品は高い!

当然、ボンネビル スピードマスターにもちゃんと純正でウインドスクリーンが用意されている。

しかし価格が、、、なんと!89,309円!

取り付け工賃を含めたら10万円ぐらいいくだろう。

そう、いってしまうのだ。高いのだ。

さらに取り付け金具の面積が大きく、存在感がありすぎてなんだかデザイン的にいまいち。これに10万かけるのも気が引けたので社外品を探すことにした。

また、海外のサイトをみるとこの純正品は海外で半値ぐらいで売られているのを見てしまったのでバカバカしくなって社外にいったと言う理由もある。


MRA(エムアールエー) ウインドシールド カスタム クリア 汎用(ユニバーサル) MCU-C スクリーン買った!

MRAのシリーズは「カスタム」「ハイウェイ」「ロード」「ロードクラシック」と4タイプある。

画像から発せられるフィーリングで「カスタム」を選択した。デザインもそうだが、一番シールドの面積が広そうだったこともある。

↓今回紹介するMRAの関連スクリーン商品はこちら!


社外ウインドシールドってどんな感じか

第一印象は思ったより重くてしっかりしている。

ちなみに、ウインドシールドには取り付け部品は付属していないので専用部品を別売りで買う必要がある。

実はシールド本体には取り付け部品は付属していないので別途購入が必要である。注意!

↓ハンドルに取り付けるもの(MV-NMK)

↓ハンドルポストに取り付けるものがある(MV-HKSD)

今回は取り付けのハードルが低そうな、ハンドルマウントタイプ(MV-NMK)を選択した。

MRA(エムアールエー) マウンティングキット 汎用 ユニバーサル MV-NMK

箱はこんな感じ。海外製品!って感じ。

開封!取説はちゃんと日本語もあった。

細かいネジなどの部品もあるので、無くさないように注意。

ハンドルマウント径はミリバー、インチバー両方に対応する。

ボンネビル スピードマスターのハンドル径は?

「インチハンドルバー」であった。外車はインチが多いらしい。


組み立てはなんだかんだ1時間はかかった。慣れないもので。

ウインドシールド本体の取り付け部品が「無」の状態からのスタートなので、少し戸惑う。最後はパワープレイだ。

シールドとマウントをつなぐ棒の先は「ボール状」になっていて、自由に動く。

このボールのおかげで、ウインドシールドの角度の調整が可能だ。

また、ハンドルマウント側が左右均一の距離に取り付けられなくても、この「ボール」がその段差をうまくいなしてくれるのだ。よく考えられている。

この「ボール」は側面から六角ネジで締めることで固定される。アマゾンの口コミによると、このネジをきつく締めても結局「ボール」は動くことができるとのこと。風圧で動かないといいが。

ハンドルマウント側を見てみよう。

このマウント側の厄介なところは、「銀色の棒を受けるユニット(上部)」と「ハンドルにマウントするユニット(下部)」が別々の部品で、それらが一本の長いネジによって締められる点である。

一本のネジで棒とハンドルを締められるのはいいのだが、一人で取り付けるにはちょっと苦労する予感が。

しかもネジを受けるナットは単品で、六角に空いている穴に差し込みながら回していく原始的なタイプ。ネジだけを回して締められる簡単なものではない。

一点アドバイスをするのであれば、銀色の棒はマウントユニットに入れる際に、もの凄く固くて入りにくい。あらかじめ出し入れして穴を広げておくことをお勧めする。

取り付けて走ってみたらまたインプレをしたいと思う。

みなさんの参考になれば幸いである。

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↓次の記事

【世界初かも!?】ボンネビル スピードマスターに社外 汎用ウインドシールド を取り付けてみた!インプレッションも!編も読む!

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