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【事故時グローブ公開】自転車(ロードバイク)に手袋って夏でも必要?実体験から絶対必要な3つの理由を語ろう!【サイクリンググローブ】

自転車に乗るとき、皆さんは「手袋(サイクリンググローブ)」をしているだろうか。特に夏。

ロードバイクといえども自転車。ママチャリ乗るのにグローブなんかしねーよという気持ちはわかる。必要かと聞かれれば悩むところだ。でも、スピードを時速25km以上出すロードバイクとなると話は別だ。スピードが遅いママチャリと比較すると、転倒のリスクは大きいからだ。

結論から言うと、絶対必要!

安いのいい。アマゾンで2,000円しないのでいい。

こんな安いのでいい。あなたの身を守ってくれる。転んだ時に必ず人は手をつくことを忘れないでほしい。必要な出費だ。

特にロードバイク乗りのあなたで夏はサイクリンググローブを身につけないというあなたは今すぐ買おう。

その理由は

・怪我防止

・汗を拭ける

・振動による腕の疲れ軽減

以上三点である。

↓安くてもプロテクター付きであれば、こんな感じのでまずは良い


自転車は下り坂で簡単に吹っ飛ぶ!

私の経験を話そう。

ロードバイクで狭山湖周辺の気持ちの良い道路を走っていた。

それは長い下り坂で起こった。

スピードは時速25kmぐらいだったと思う。思いっきり加速したわけではなかった。

すると、目の前にこんもりと道に盛り上がりが。

一瞬の出来事だった。

自転車が宙に浮いた。

そのまま体は投げ出され前転するようにコンクリートの地面に叩きつけられた。

幸い手から地面に着いて、前転するように受け身を取れた。

高校のときの柔道の授業に感謝しなければならない。

サイクリンググローブをしていなかったら、手のひらが大根おろし状態になっていただろう。

コンクリートの地面はかなり痛い思いをする。

ロードバイク乗りの方は、初心者のときにビンディングペダルに慣れなくて、立ちゴケや膝を地面や何かにぶつけて怪我をすることが多いのでその痛みがわかると思う。

足への怪我の場合は風呂に入るときに悲鳴をあげることになるのだが、

「手」に怪我をするということは、手を洗うごとに悲鳴をあげなくてはならなくなるのだ。非常に辛い。

ちなみに足は膝がズルムケの血だらけ、軽い肉離れで接骨院行きであった。

しばらく風呂は辛かった。


事故グローブ

上の写真が事故当時に身につけていたグローブだ。

右手側「GEL」と書いている部分が削れているのがお分かりになるであろう。

ここから着地した。素手であったら大怪我は免れない。ゾッとする。

良く見てみると、案外表面の損傷は激しく無い。丈夫さに感謝だ。

これも2千円しない安価なものであったが、しっかりしていることがわかった。裁縫のクオリティーは高くないが、機能としては十分。


吸水性も十分

手のひら側は保護よりの材質なので固いが、反対の手の甲側は柔らかい速乾性のあるスポーツ素材となっている。

これは汗を拭くためにそうなっている。なのでタオルを携帯する必要はなくなるのだ。


振動吸収性

サイクリンググローブの役目は怪我予防が一番の目的だが、それに勝るとも劣らない機能が「振動吸収」機能。

「GEL」素材がここで生きてくる。

素手でロードバイクのブラケットを持つと、人によっては体重の半分ぐらいが腕にのしかかる。

ロードバイクはサスペンションはついておらず、さらにスポーツ走行を目的としたモデルは堅いフレーム素材でできているので路面の振動がダイレクトに手のひらに伝わってくる。

カーボンフレームは振動吸収性があるが、数時間乗ると効果は無いに等しい。

この「路面からの振動」が手の付け根にじわじわとダメージを与えていき、最後にはしびれて、自転車を降りたくなる。

実はこの「GEL」さん。子供騙しのような安っぽさを感じるが、あるのとないのでは大違い。

購入の際は、デザインのみではなく、手のひらに「衝撃吸収パッド」のあるサイクリンググローブを選ぼう。

この衝撃吸収素材を使ったサイクリンググローブはデザインを選ばなければ、2,000円以下で購入できるものも多い。

みなさんの参考になれば幸いである。

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