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【詳細写真・動画!時短!おすすめ!】バイク 電動空気入れ 充電式 CYCPLUS 携帯用電動空気入れで手動から卒業【バイク<米式>、ロードバイク<仏式>対応!】

電動空気入れで「空気入れ」という労働から解放される。それも3〜4千円で、だ。最高!

ロードバイクやバイクに限らず乗り物にとって「空気圧」はとても重要。しかし、バイクに空気を入れるのは大変そうなで重労働なイメージだ。ガソリンスタンドやディーラーでしか入れられなそうだが、行くのが面倒。そんなあなたにバイクやロードバイクに使える電動空気入れを強くおすすめする。

空気入れ動作の様子を動画で見る!

なぜ、空気圧か?

空気がしっかり入っているタイヤは転がりが軽く、スピードがぐんぐん乗ってくれる。少しでも空気圧が減るともっさりして乗りにくくなるのだ。

さらにパンクにも強くなる。

これまではロードバイクに週末乗るたびに、出発前に手動の空気入れでシュポシュポ空気を入れていた。

ロードバイクの適正空気圧は7〜8barくらいか。非常に高圧なので、一週間もすれば3分の2は確実に抜けている。なので出発前に毎回入れなければならない。しかも高圧なのでかなりの力仕事で、普通の空気入れだとかなり力が必要で疲れる。

空気入れなんて手動が当たり前だと思っていたが、Amazonを物色していると手頃な値段で電動空気入れが売っていることに気づく。

電動といえばガソリンスタンドにありそうな大きなコンプレッサーが思い浮かぶが、携帯できるくらい小さなものが最近出ている。しかもUSB充電式だ。

なんと便利な世の中になったものだ。

選ぶ基準をあげると、

  • 価格の安さ
  • バッテリー容量
  • ロードバイクの仏式、バイクの米式両方のバルブ口に対応しているか
  • USB給電できるか

が重要である。

実は、大きめな電動空気入れはバッテリー容量が多くて魅力的なのだが、車、バイク、ママチャリ使用想定で、ロードバイクが多く採用している仏式バルブに対応していないものが多いので注意が必要である。

そんな中探し出したのがこちらのCYCPLUS 携帯用電動空気入れだ。

Leica Q
Leica Q

箱は今時なデジタル家電っぽくしっかりとしている。

付属品はどうか?

付属品は多言語な取扱説明書。日本語あり。

シガーライターケーブル、エアチューブ、仏式バルブコンバーター、ボール用ピン、風船用コンバーター、microUSBケーブル

外観は?

ボタンは右から、電源ボタン、+ボタン、-ボタン、Uボタンの4つしかない。

側面を見ていこう。こちらは電源系側だ。右上が充電用のmicroUSB、下がモバイルバッテリーとして使うときの通常USB。左側の丸い穴はシガーソケット電源用だ。

反対側は、右から携帯時のエアーチューブ格納穴。中央がエアチューブ接続口。左側の丸いのはLEDライトだ。

空気圧の表示可能単位は?

PSI
BAR
KPA
Kg/cm2

Uボタンを押すごとに切り替わる。

空気を入れてみよう!(仏式)

1.仏式バルブに金色のバルブコンバーターをねじ込む

このバルブコンバーターで「米式」の口になります。

バイクやママチャリはここから先手順は同じです!

2.エアチューブを金色のバルブコンバーターに差し込む

3.エアチューブ先端のレバーを倒す

4.電源ボタンを長押しして電源をつけ、もう一度電源ボタンを押すと空気が入り始める

騒音はどうか?

音はうるさいし、振動が出る。

音のイメージは低音も出る掃除機くらいな印象。マンション等の集合住宅は朝晩気をつけたい。

振動はすごいので床におくと相当響く。空気入れ中は手で持った方が無難。

スペックをざっと紹介

  • サイズ 56mm✖️56mm✖️172mm
  • 重さ  356g
  • LEDライト搭載
  • バッテリー容量 2,000mAh
  • MAX空気圧 150PSI& 10.3BAR & 990KPA & 10.5kgf/cm2

インプレ

ロードバイクでよくある7BAR入れるのに、2、3分くらいで空気ゼロの状態から完了する。

大きさは500mlのペットボトルくらいの大きさで、356gと非常に軽量なので持ち運ぼうと思えば、難なく持ち運び可能だ。

マイナス点としては、始動させるとモーターの発熱はすごい。本体を持っている分には熱くないが、エアチューブは火傷しそうなほど熱くなるので注意!

LEDライトはおまけ程度だと思っていたが、十分な光量。停電になっても家の中でものが探せるレベルだ。

これまでの人力空気入れの努力はなんだったのかと感動するので、是非皆さんも買って試してみてほしい。

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