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【長さ継ぎ足し!】パナレーサー バルブエクステンダー SE-38はディープリムホイール必需品!

Photo by LeicaQ F1.7 ISO640

流行りのロードバイクの「ディープリムホイール」を買ったまでは良かったのですが、チューブのバルブ長が短いと気づきます。後の祭り系。

あんなに高価なホイール買ったのに、高いチューブラータイヤ買ったのに、空気入れの先端がバルブに収まりません。

あんなに頑張って、力の限り、体力ふり絞ってコンチネンタルグランプリを履かせたというのに。

リムハイト「35mm」を超えると「通常のバルブ長」ですとリムに埋まってしまいます。

ちなみに入っているチュプラータイヤは「コンチネンタルグランプリ」。

価格は高いですが、5年経った今もパンクもなく耐久性はずば抜けています。

それはいいとして、クリンチャーならバルブの長いチューブがあったりするのだがチューブラーはそうはいかないことが多いです。


リムハイト35mmのaeolus 3だとこんな感じ

Photo by LeicaQ F1.7 ISO1250

いけるんじゃね!と思いきや、空気入れを差し込もうとすると全くはまりません。最高に頑張っても空気は虚しく抜けていきます。頑張ったらリムに傷がつきます。

そんな時に必要なのがこれ。

Photo by LeicaQ F1.7 ISO1000

パナレーサー バルブエクステンダー 2本セット シンクロ バルブエクステンダー[SE-38] 空気圧調整対応SE-38

バルブエクステンダーっていう便利商品です。

取り付けは簡単

下部の中がネジになっていて、チューブのバルブ先端にネジを回す要領で取り付けができます。

特徴

最大の特徴は「空気圧調整」ができる点です。

先端に銀色の部分が見えると思うが、ここがチューブのバルブと連動します。

バルブエクステンダーを外さなくても、ここを押すと空気が抜ける仕組みになっているのです。

これがなぜスゴイかというと、「安い」バルブエクステンダーは「ただの筒状」になっているだけなので、空気を抜く時はいちいち外さなくてはならなく手間だからです。

↓こんな感じで筒だけのものも販売されている


取り付けてみた!

Photo by LeicaQ F1.7 ISO1000

取り付けるとこんな感じ。リムハイト35mmだと長すぎるので、私は空気を入れる時だけ取り付けて、普段は外している。空気抵抗が大きそうだからだ。

製造国

製造は日本。精度は安定していて、空気を入れる際に空気漏れしたことは今の所ない。

取り外しを繰り返すものなので消耗品ではありますが、5年間使ってもまだまだ現役で使えています。

さすがMade in Japan!

みなさんの参考になれば幸いである。

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