2022-2023年冬版!バイクが辛くなる最高気温15度を下回ったら着るべき暖か防寒アイテム!【電熱とコミネの合わせ技】

真冬のバイクはマジで寒いです。風が冷たく、防寒対策を怠ると、手足の感覚が無くなっていき、腹痛や胸が苦しくなってきます。やはり最高気温が20度を下回ってくると寒く感じ、15度あたりになると真冬の寒さを感じるようになります。私の住んでいる関東地方では12月中旬から3月の上旬まで、オールシーズン用のバイク用品では非常に寒く感じます。

ポイントは厚手のジャケットだけに頼らずインナーを防風・保温のものを身につける。またさらに、電熱アイテムを加えることで、まるで春のような感覚にしてあげることです。

今回は寒いと感じても、ルンルンでバイクに乗るための防寒アイテムをご紹介していきます。

ハンドルウォーマーでグリップヒーターいらず(コミネ AK-348)

トライアンフ ボンネビル スピードマスターとハンドルウォーマー(コミネ AK-348)

まずはバイク乗りにとって「ハンドルウォーマー」はなるべく避けたいものであることは分かっていますが、ハンドルウォーマーはオススメしておきます。

私のボンネビルスピードマスターは新車購入時にオプションでグリップヒーターを取り付けましたが、ハンドルウォーマーを着けて以降、、、グリップヒーターを使用しなくなりました。

正直、ハンドルウォーマー内は無風です。手は冷たくもなりません。

グローブとウェアの隙間から風が入ってくることもありません。

いわゆるオールシーズン用のそこそこの厚さのライディンググローブで全く問題なくなりますので、操作性も損なわれません。

また、このコミネ AK-348にはプラスチュックの中芯が入っているので走行風で型崩れしませんし、ハンドルウォーマー内に手を入れることで、腕が固定されますので、風が吹いていても腕が風で煽られることが無くなり、高速走行時のライディングも安定します。

見た目以外でマイナスが全く無い素晴らしい商品です。

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コットン(綿)の腹巻き

腹痛対策は腹巻きで決まりです。腹巻と聞くとダサい感じはしますが、服の奥底なので冬場は着けていてもばれませんのでご安心ください。

腹巻きはよくナイロン製、コットン(綿)製、シルク(絹)製と素材が違うものが売られています。

全て試した結果、結論から言うとコットン(綿)が暖かさとコスパの面でベストです。

腹巻きを身につけるとなんか安心しますので、お腹が弱い方はぜひお試しを。

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コミネプロテクトインナージャケット(SK-833)と電熱ダウンジャケット

バイク用の電熱ライディンジャケットは高価でバッテリーが専用品というマイナスポイントがありますが、コミネのライディングインナージャケットと、その上にアマゾンで安売りしている電熱ダウンジャケットを着れば寒い冬でも安全に暖かくバイクに乗れます。

もちろんこのプロテクトインナージャケットだけでは寒いですので、中にはトレーナーや発熱系のインナーを着てくださいね。

だいたい、上に着るジャケットはプロテクトインナージャケットの2サイズアップぐらいのものを着ると良いでしょう。

下道であれば、電熱のモードは「弱」でも良いですが、高速での走行時は「中」以上にするのがオススメです。

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↓THE NORTH FACEのようなカッコイイ最強ダウンもおすすめ

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電熱パンツ+コミネ プロテクトオーバーパンツ(PK-916)

バイク用の電熱パンツもまだまだ普及していると言えません。

そこでご提案するのが、アマゾンでよくある電熱パンツと、プロテクターの入った防風オーバーパンツ(PK-916)の組み合わせです。

このオーバーパンツは最強です。風をほぼ通しませんし、中は中綿キルティングな感じで保温性もあります。

正直、電熱パンツの電熱をオンにしなくても暖かいです。

ファスナーがサイドについているので脱ぎ着が特徴的ですが、これがあれば普段着のジーパンのようなパンツの上に着れるので便利です。

最強を求める方にオススメです。

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デイトナ ヘンリービギンズ防風インナー上下

防寒を極めるならば防風防寒インナーはオススメです。

デイトナの防風インナーは上下ラインナップがあります。

この製品の特徴は風を受ける前面は風を通しにくい素材でできており、背面は熱や汗を発散するような素材でできているところです。

もちろんヒートテックのようにこれだけでは発熱しないので寒いですが、上着タイプの中にヒートテック等の発熱系のインナーを着て、下は上にオールシーズンのライディングジーンズを履けば寒さはしのげます。

防風性はとても良いです。高速でずっと風を受け続けるとだんだんと寒くなっていきますが、下道であればこれで冬場は行けます。

下はタイツ系のインナーと違ってジャージのような余裕があるのが特徴です。なのでタイトなスキニーパンツの下には履けないかもしれませんので注意が必要です。

しかし、締め付け感がないので、ヒートテックのようなタイツだと脱いだ時に乾燥で皮膚が持っていかれる方に特にお勧めします。

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ひだまり エベレスト インナー上下

最強の防寒インナーで名高い「ひだまり」。

アメトーークのバイク芸人で紹介された最強インナー。デイトナの防風インナーでも世界が変わりましたが、これも世界を変える暖かさ。

雪山でインナー姿の人が並んでいる写真が有名ですね。

商品名の「エベレスト」は最強グレード。その下のグレードに「チョモランマ」と面白いネーミングの商品です。

ひだまりは発熱系のインナーではなく、人から出た熱を保温してくれるので暖かく、さらに保湿性も高いのが特徴です。

ヒートテック系の発熱系インナーでは肌が荒れる方に特におすすめです。

ハイネックとクルーネックのタイプがありますが、首元まであるハイネックがオススメです。

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