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【首を冷やせ!ネックファンはバイクでも効果あったのでおすすめ!】KOHO 首掛け ポータブル 扇風機の外観インプレ編

最近外で携帯扇風機を持っている人を見かけるようになった。

某東急ハンズをブラブラしていたら携帯扇風機コーナーができており、偶然見つけたネックファン。

直感で「これはバイクでも使える」とビビッときたのでその場はぐっと堪え、Amazonを物色。

多々ある商品の中から「ボタンが一つで操作がシンプル」、「一日中バッテリーが持ちそう」で「安い」KOHOのネックファンを選択した。

使ってみたら風を感じて涼しい!

結論から言うと、最高気温30度で使用すると、風量「中」で「暑さがプラマイ0」になる感覚だ。

私はSHOEIネオテックというフルフェイスヘルメットを使用している。感想としては、ヘルメットをかぶっていても「風で首が冷やされてひどく暑くもなく、涼しくもないプラスマイナスゼロという不思議な感覚」になる。

↓気になったらネックファン詳細をチェック!

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さて、商品を写真で詳しく見ていこう。

箱表 LeicaQ F2.8 1/60 ISO125
箱裏 LeicaQ F2.8 1/60 ISO125

シンプルな箱。中身を取り出す。

開封!

箱から取り出す LeicaQ F2.8 1/60 ISO500
付属品 LeicaQ F2.8 1/60 ISO800

付属品は本体とUSBケーブル。

白い丸いものはアロマを染み込ませる綿状なシートで扇風機部分に取り付けるといい香りが漂うらしい。

プラスチックの赤い火の玉は何に使うかよく分からん。

ネックファンの詳細を見る

可動部 LeicaQ F4 1/60 ISO3200

赤い部分が針金のようになっていて動かせる部分だ。ゆるゆるではなく、しっかりと「思った場所で止まる」のが頼もしい。

扇風機カバーのマイナスが彫ってある方が風が向かってくる側である。うっかり逆にすると風がこないので注意。

スイッチ類は電源ボタンの一つのみで操作はシンプル

電源ボタンとUSB差込口 LeicaQ F4 1/60 ISO2500

ボタンをポンと押すと電源がオンになり「弱風」。もう一度押すと「中」。さらにもう一度押すと「強」になる。

電源切る際は「強」の状態でボタンを一度押すと止まる。

充電差込口の形状はmicroUSBケーブルだ。

充電中も扇風機の起動は可能。

バッテリー口 LeicaQ F4 1/60 ISO2000

後頭部の部分にビス止めの取り出し口があるが、これはおそらくバッテリーが入っているところだ。故障した際に開けるのかもしれない。普段は使わない部分だ。

取扱説明書 LeicaQ F4 1/60 ISO160

取扱説明書も載せておく。出荷時に100%点検しているらしい。あと1年保証。素晴らしい。

次回、実使用インプレ編をお送りする。

こちらからネックファンの詳細をチェック!

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