【比較】ハーレー ローライダーS 2022年モデルの違いはこの3点!価格2020年比約40万円アップ!【メーター移設・排気量・シート高】

日本時間2022年1月27日にローライダーS 2022年モデルが発表となりました。事前に噂はありましたが、やはりローライダー伝統の2眼メーターはシングルになってハンドルに移設され、排気量は117キュービックインチへと進化しました。さらにスポーツ性能を高めるためにサスペンションを長くしたことによるシート高アップもしていますので、2021年モデルまでとも比較していきます。

最速ガンシップグレー実車動画を観る

2022 Harley Davidson Low Rider S in Gunship Gray by Dillon Brothers

こちら最速のローライダーSガンシップグレーの実車動画です。

移設されたメーターの位置がよくわかります。

カラーバリエーションと超値上げ価格

おなじみ「ビビッドブラック」。281万8200円。

そして超かっこいいと思われる「ガンシップグレー」。286万3300円。

数年前のCVOモデルに採用されていたグレーです。超カッコいいですよ!

2020年モデルのブラックのローライダーS新車価格が244万900円でしたので、40万円近くの値上げとなりました。高い!

メーター移設で伝統よりも見やすさ重視

2連メーターの廃止が最もインパクトがあるかと思います。

ローライダーといえば2連メーター、2連メーターといえばローライダーであったので、それがなくなると「ローライダー」という名前をつけるのは不適切なのではないかという気がします。

しかし、2021年モデルまでを一度でも試乗してみると分かるのですが、ローライダーSの前傾ポジションを取るハンドル位置だと、メーターが全く視界に入りません。

視線を落とさなければ見えないので運転に支障が出ていました。

巨大なパワーを持っているだけにスピードがわからない状況は不安を覚えるほどです。

新製品発表動画でもユーザーの意見を取り入れたというセリフがありますのでそこは今回のテーマである「パフォーマンス重視」を取って移設したのでしょう。

伝統よりもパフォーマンスです。

見た目はコレジャナイ感はありますが、確かに「乗りやすく」はなったと思います。

排気量114から117キュービックへ増量

2022年モデルは排気量アップも大きなトピックの一つです。

これまでCVOにしか搭載されなかった117キュービックインチは1923ccの大排気量となります。

ハーレーの市販モデルでは最大排気量です。

ぶっちゃけ必要はありません。日本仕様がどんどん乗りにくくなることでしょう。

2021年モデルまでの114キュービックインチは1868ccなので55ccアップです。

排気量アップよりも走行モードやトラコンをつけて欲しいところでした。

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サスペンション延長によるシート高アップ

さりげない変更なのがシート高アップです。

2021年モデルが690mm

2022年モデルが710mm

と20mmもアップしてしまいました。

ハーレーは数値上シート高が低くても左右の張り出しがすごいので数字以上に足つきは悪いです。

私は168cmで、2021年モデルをまたがった時にブーツを履いてギリギリかかとがつく程度であったので、2022年モデルはかかとが少し浮く感じになると思います。

パフォーマンス重視をした残念ポイントです。

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