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【暑さ対策は服装だけじゃない】32度超えた夏にバイクとうまく付き合う方法まとめ

夏は暑い。バイクに乗るともっと暑いです。暑さ対策は服装だけではありません。さて、バイクと何年も向き合っている方々はどのように夏にバイクを乗っているか解説していきましょう。

まず乗らないという選択

乗らない勇気も必要です。

バイクを購入したてでテンションがMAXの時は何がなんでも乗りたくなりますが、ちょっとでも気持ちが落ち着いている方々は夏は乗らないという方もいます。

やはり、夏のバイクというのは辛い記憶が蘇ることがあります。

まず灼熱の渋滞。これは大変です。

次に意識が朦朧とする状態。

夏に高速道路を走っているとなぜか眠くなります。

このような嫌な記憶がある方は、あまり乗らなくなる印象です。

熱中症のこともあるので、なるべく家にいることをお勧めします。

朝5、6時に出発

ベテランライダーは朝が早いとよく言われます。

やはり朝早い時間に出発することで都心の渋滞を避けることができます。

しかし、お盆の時期とかの帰省ラッシュ時期は朝5時でも渋滞しますので注意しましょう。まだ日が昇りきっていない時間帯なのでなんとか渋滞もやり過ごすことができます。

都心を抜け、山道に入れば渋滞は少ないので、混む場所は朝の早い、涼しい時間帯に抜けるのがうまいバイクの乗り方になります。

夕方5時出発

もちろん遠出をするなら朝出発ですが、いつものコースを短時間だけという場合は夕方出発がオススメです。

だいたい夕方の5時過ぎると、まだ気温的には暑いですが太陽は傾き始めているので、走っていればちょうど良い感じになります。

夏であれば18時台まで意外と明るいので、1,2時間走るぐらいであれば夕方5時出発がオススメです。

高原を目指す

やはり山の方は気温が違います。

風が違います。涼しいです。

もちろん日陰のないところでじっとしている暑いですが、バイクで高原を走ると涼しい風と緑に癒されます。

バイカーズパラダイスのある箱根の方とかオススメですよ!

長袖のクールインナー

半袖は暑いのでやめておきましょう。

よく芸能人がバイクに乗るときに、半ヘルでTシャツを着てカッコつける方が多いのですが、一番暑いパターンです。

直射日光で肌がジリジリ焼けていく感覚はとても熱くて不快です。

私はアンダーアーマーのヒートギアをお勧めしていますが、このような汗の気化熱でも冷やしてくれるような長袖のクールインナーを着用することで、体へのダメージを軽減してくれます。

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フルメッシュジャケット、フルメッシュライディングパンツ

命を守るプロテクターは必須です。長袖だけでは足りません。

そして選ぶ基準はフルメッシュであることが正義です。

メッシュジャケットと書いてあっても、例えば袖部分だけとか部分的なメッシュジャケットは暑いです。

フル、全体がメッシュであるかどうかで決めましょう。

風が体を通り抜けていく感覚が涼しさと驚きを与えてくれます。

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