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【SSL サーバー証明書期限切れ】有効期限切れになるとどうなる?こうなります。【さくらインターネットでの更新の術】

それは突然やってきます

2020年の5月1日。突如私のブログに死刑宣告が下った。

あれ、アクセス数が激減してる!と思ってブログにアクセスしてみると。。。

この接続ではプライバシーが保護されません。

悪意のあるユーザーによって、パスワード、メッセージ、クレジットカードなどの情報が盗まれる可能性があります。

とのこと。

ムムム。手間がかかるが、詳細から進めば、最後の確認の元、ブログを確認することはできたが、保護されていない通信だとレッテルがつく。

5/1にこのブログにせっかくきて頂いたのに恐ろしい思いをさせてしまったことを申し訳なく思っております。(色々のたうち回った末、同日の18時頃に復旧と言うか解決)

原因は「SSL 証明書」の有効期限切れ!

現在、グーグルでは「http」から始まるWebページにこのような「恐ろしい警告文」が表示されるようになっている。アクセスに影響があるので、私のこの流行りに乗り遅れまいと昨年に「https」化しようと「SSL証明書」なるものを取得し、「https」になって「保護された通信」になっている。

どうやら2018年頃からアドレスの横に赤字で「保護されていない通信」と書かれ始め、2020年頃からブロックもされるようになったらしい。

自動更新されない

注意すべき点は有料の「SSL証明書」は自動更新されないところだ。

でも、「さくらインターネット」が提供している「無料SSL(個人向け)」は自動更新してくれるので便利だ。個人ブログであれば「さくらインターネット」をおすすめする。


解決策は「SSL証明書」を再取得!

「SSL証明書」を再取得して、サーバーに読み込ませば、ワードプレスなどでのWEBソフト側の再設定は一切必要ない!

証明書テキストデータを読み込ませば、あら不思議。

一瞬でもと通りになる。

でもワードプレスを使っている方で「http」から「https」に初めて移行する方は、「地獄」のような設定作業が待っているので心してかかるように。


「更新」のお知らせメールは60日、30日前に2度来ていた

実は親切丁寧に更新のお知らせは来ていた。上のは60日前の実際のメールだ。

でも正直、「自動更新」なのだと思い込んで特にメールも読まずにスルーしていた。

反省。

WEB系のサービスは正直自動更新が多い。サーバーやドメイン、インターネット回線。だいたい自動更新で途中で解約したら解約料を払わされるパターン。

正直、30日前のメールも同じような内容。

両方のメールともに更新はされないと思われる文面がある。

言い方の問題だが、「自動更新はない」とはっきり書いて欲しいとは思った。

あと、7日前ぐらいにも送って欲しい。忘れる。


有効期限前にも更新手続きが可能

有効期限前でも更新すれば、期限切れと同時に、新しい証明書に切り替わるとのこと。

直前でいいやと思わずにすぐ動くことをおすすめします。

みなさんの参考になれば幸いである。

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