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【EOS-1Vとの出会い】カメラ好きの原点【初めての中古カメラ購入】

http://cweb.canon.jp/eos/lineup/1v/index.html
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カメラの魅力は何か。

ただカッコイイからだ。

機械として魅力がある。いつからかこう思うようになった。

高校卒業と同時にEOS-1VHSを買った。もちろん中古だ。

なぜ高くてもこれなのか。しつこいようだが、ただカッコイイからだ。

どこがというと軍艦部の曲線だ。このカタチにすっかり魅了されてしまった。

貯めた10万円を握りしめ、目黒の三宝カメラに向かった。

なぜ三宝カメラか。

当時はフィルムカメラ全盛期。

デジタルカメラはおもちゃのような時代だった。

現行フィルムカメラで最高峰のカメラだ。中古でも10万円を切る価格はなかなか出ない中、三宝カメラだけは並品であれば、9万円台で買えたのだ。

一つ難点を言うと、当時は商品の状態写真が一切なかったので、ネット注文は怖くて出来ない。

店舗の最寄りは、学芸大前だが、当時千葉の実家に住んでいた自分としては何とか電車賃を浮かせたい思いで、目黒から歩いて店舗に向かった。

徒歩30分くらいかかる。

実際に歩いてみると目黒通りはオシャレな空気があり歩くのは酷ではないが、目黒消防署のあたりで、不安になる。目黒郵便局を左折するのだが、郵便局が見えてきた時の達成感はなかなか良い思い出になる。

小僧が買いに来たにもかかわらず、店員は普通に対応してくれたと記憶している。

どれだけ傷だらけのものがあるのかと思ったら、並品でも意外と状態は良かった。

カメラ雑誌で見たを中古品の品定めを実際にやってみる。外観にヘコみ、アタリはないか、シャッター幕は綺麗か。外観の傷はある程度あったが、擦り傷があることに何も問題はないと思った。

最後に価格と相談。2台に絞られた。最後は店員に選んでもらった。

カメラとの思い出は忘れないものだ。

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