【購入レビュー】Ulanzi 磁気マグネットマウント GP-16はどこでもマウント!【冬用ジャケットにも装着可能】

Ulanzi GP-16 磁気マグネットマウントを購入しました。これは薄い平面であれば、磁石によってどこにでもアクションカメラを設置することができるアイデア商品です。特に服のどこにでも設置できます。

UlanziというメーカーはGoProなどのアクションカメラ向けのアイデア商品を数々送り出しているメーカーで、私も色々と購入して使ってきました。このマウント方式は、ただ面白い!と思って購入してみましたが、今回はマグネットマウントの使い勝手についてレビューしていこうと思います。

パッケージ

Ulanziはしっかりと箱もあって、中国製だと思いますがちゃんとしたメーカーだと思います。

残念ながら箱は潰れて配送されてきました。

ダンボール配送ではなかったので箱は潰れて届きました。中は精密機械ではないので良いのですが、Amazonもちょっとは考えてほしいものです。

箱のイラストの通り、アクションカメラをマウントするユニットと、後ろから挟むユニット、三脚等に取り付ける穴が空いているユニットの3つが入っています。

開封!

箱から出していきましょう。

中にはマグネットマウント本体がプチプチに入ってい梱包されています。ちょっと丁寧です。

さらにはちょっと長めのストラップが付属しています。

マグネットだけでは不安という方もいると思うので、保険として良いのではないでしょうか。

ネックレス程度の長さがありますので、首からかけることができます。

マウント本体を見る!

マウントは3枚重ねの状態で届きますが、このうち2枚を使えば良いです。

4つ角の丸い部分が磁石となっています。

分解するとこんな感じです。

上段が服などの裏から挟むプレート。

下段左側は三脚等につける場合のプレート。

下段右側はアクションカメラを取り付けるプレートになります。

磁石には向きがあり、「S」極と、

「N」極がありますのご注意ください。

服にマウントしてみる!

まずはアクションカメラマウントプレートにGoProを取り付けます。

そして服の裏に挟むプレートを忍ばせると「パチン」と勢い良くくっつきます!

取り付ける際には、柔らかい布地だとたわむ恐れがあるので気をつけましょう。

さらに服を着た状態で設置すると、水平が出しにくいという欠点があります。

マウントを貼り付けた状態でセッティングしてから服を着た方が良いかもしれません。

厚手のライディングジャケットでも取り付け可能!

かなり磁石は強力でして、様々な服に取り付けができます。

その厚手な服代名詞のバイク用ライディングジャケットにも取り付けができました。

こちら夏用のメッシュジャケットですが、GoProMAXが余裕です。

さらに厚手のこちら冬用のライディングジャケットです。

この中には暖かインナーも入っていてこの吸着力です。

さすがマグネットマウントです。

これで色々な選択肢が広がりそうですね。

マグネットは想像以上に強力なので注意です

今回ご紹介したマグネットマウントの注意点をお伝えしましょう。

それは挟まれると痛いという点です。

取り付けるときは勢いよく貼り付きに行きます。バチンと良い音がしますので指を挟まれないように注意しましょう。

外すときもちょっと力が入ります。

上の写真のように、ちょっと出っ張った部分をうまく持つと楽です。

間違えて挟まれないようにしましょう。

逆を言えば、かなり強力ですので剥がれる心配はないでしょう。

でもお気に入りのTシャツとかに装着するとベロンと伸びてしまうかもしれませんのでご注意を。

皆さんの参考になれば幸いです。

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