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【コミネメッシュジーンズ比較編】コミネ KOMINE ライディング メッシュ ジーンズ BLACK WJ-740R 夏用メッシュジーンズ

5月中旬くらいで足は暑苦しくなってくる。

バイクの熱もあるので、一年中足と言うか下半身は暑くなるものだ。

そう半ば諦めており、オールシーズンもののライディングジーンズでこのままいこうかと思っていた。

でもお金を出してより快適になればと思いメッシュパンツを探していた。

いわゆるライディングパンツといえば、カーゴパンツ系が頭によぎるが機能的には優れているかもしれないがあからさまでダサい。

カジュアルなものを考えるとやっぱりライディングジーンズが見た目も機能もしっくりくる。

Amazonを散策するとコミネでジーンズっぽいライディングメッシュパンツを発見。

コミネのメッシュジーンズは大まかにこの3種類があるようだ。

↑気になったら上のリンクから商品詳細をチェックして欲しい。

値段順にWJ−740 < WJ-739 < WJ-741。

さて何が違うのか。

まずコミネ KOMINE ライディング メッシュ ジーンズ BLACK WJ-740Rだ。

コミネ KOMINE WJ-740R クリックするとアマゾン商品ページへ

メッシュ素材を多用して通気性を確保している。

デニム生地は耐久性が必要なポケット、ヒップ、内裾に一部のみ仕様。

プロテクターは膝と腰横の2種類。CE規格レベル2認証プロテクターで安心。

コミネ KOMINE スーパーフィット プロテクト メッシュ ジーンズ WJ-739S。

次に中間グレード。

コミネ KOMINE WJ-739S クリックするとアマゾン商品ページへ飛びます

伸縮性の高いデニム素材を使用しているのが売り。体勢がきついスポーツバイク乗りに適している。

膝と腰には伸縮シャーリングを設け、乗車姿勢を取りやすい仕様。

プロテクターは膝のみ。CE規格基準EN1621-1(レベル2)を満たすプロテクター。

スーパーフィットとのことで、サイズが小さめと感じることがある。

コミネ KOMINE スーパーフィットプロテクトレザー メッシュ ジーンズ WJ-741

最後に一番グレードが高いモデル!

コミネ KOMINE WJ-741S クリックするとアマゾン商品ページに飛びます

WJ-741が一番高い理由はWJ−739にレザー素材を加えた仕様になっているからだ。

裾にレザーを部分使用し、エンジンやエキパイに対する熱対策も施した高機能ライディングジーンズ。

CE規格レベル2認証プロテクターを膝と腰横に標準装備。

スーパーフィットなのでサイズが小さく感じる人もいる。

さあ検討してみよう!

実はWJ−739と741はメッシュ素材を一部しか使用していない。

商品説明でメッシュ部位が書いていないのがずるい。

写真を見ると太ももと裾あたりがデニムと違う生地になっていると思う。これがメッシュ素材だ。よってそこまで通気性は期待できないと考えられる。乗車姿勢が窮屈な人にはおすすめだが暑いかもしれない。

レビューにも数人の方が、思ったより暑いと書いている。

私のボンネビルスピードマスターは乗車姿勢がゆったりタイプなので、WJ-740が一歩リードだ。

WJ-740はさらにプロテクターが二種類付属している。膝と腰横だ。739ではオプション扱いの腰横も入っているのは評価が高い。

WJ−741のレザーヒートガードには惹かれるが、メッシュジーンズの涼しさを体感したいという一心で最終的に私はWJ−740を選択した。

エンジンやマフラーの熱さがどうしようもなかったら、エンジニアブーツを履くことにする。これで解決。

どの機能を優先させるかである。

動きやすさか、通気性か、プロテクターの種類か、バイクからの熱対策か。

皆さんの参考になれば幸いである。

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