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【12ヶ月点検!】トライアンフ ボンネビルスピードマスターの点検費用はいくら?

トライアンフ東京にて

私のボンネビルスピードマスターも早いもので納車して1年たった。ディーラーから「12ヶ月点検」のお知らせが来た。正直面倒。そもそも義務なの?ってところから考えてみる。

気分は乗らないが、ディーラー保証の関係とか何か不都合があったら嫌なので受ける。当然のことだ。

今回はその詳細と費用を公開するので、維持費の参考にしていただきたい。

12ヶ月点検とは?

名前こそ「法定点検」となっていて受けないと厳しい罰則がありそうな印象。

しかし実際は義務ではあるが、受けないからといって罰則はないらしい。なので点検時期を過ぎても追い立てられることはない。

「12ヶ月点検」に行こう行こうと思っていたが、なかなか重い腰が上がらず、1ヶ月遅れで予約してみた。

どうやら「トライアンフ東京」は繁忙期らしく、電話をすると来週末にきてくださいと言われ、点検終了日はというと、車両を預けてから1週間から2週間と言われていたのだが、案の定、2週間かかった。

点検を受けようと思い立って電話してから終了までに3週間かかった。土日しか行けない身分ではあるが、長すぎるとは思う。

まあ、そんなに乗り回すタイプではないのでいいけど。

気になる不具合としては、

USB電源から電気ちゃんと出てんのか説。スマホつないでも全然充電されないけど、これってスペック上の問題なのか調べてもらう。

そして、持っていく当日に気になったのだが、エンジンから定期的に「カタっ、カタっ」と「左手だけ」に伝わる「謎の振動」が出てた点を調べてもらう。この前に乗った時にはなかったのだが、この日はそんな症状が出ていたのでついでに見てもらった。


さて、注目の「12ヶ月点検」費用は!

どーん!USB電源交換含め、税込37,627円!

まあ高いけど、こんなもんか。外車だし。

内訳としては、点検の基本料金24,200円(税込)にオイル代とオイル交換の時に必要なワッシャー代。

↓ちなみに今回のディーラー点検で変えたオイル。アマゾンで激安だ!


さらにUSB電源はそもそも壊れていて交換だそうだ。

保証の1年過ぎていたから「保証期間外」ということで、実費で別のものに交換。もはや初期の頃から壊れていたのだがね。故障だと思わなかった自分が悪い。

「そちらのオススメのものを言われるがままに取り付けたのにな」とは思う。

↓ニューイング(NEWING) バイク用電源 USBステーション2 USB端子1口タイプ MAX2.1A×1 NS-004

デザインは無骨だが、これは故障が少ないらしいぞ!これに変えてからスマホのバッテリーがみるみる充電されて気持ちが良い!


一緒にこんなのもらえる!

12ヶ月点検を受けると「点検整備記録簿」がもらえる。

中はこんな感じで点検項目のチェックリストがある。

今回はエンジンの異音ということで、スロットルの調整をしてもらったようだ。

異音の原因は、オイルのカスが原因ではないかとのことだった。

この症状を直すためには、スロットルを煽ることで、オイルを温め、カスを溶かしてあげることが対処法だとのこと。実際、点検後はその「カタカタ音」がなくなっていた。

ちなみにこの記録簿にはタイヤの溝の深さの記録がある。まだ全然使っていない。


コンピューター的なチェック結果ももらえる!

「合格」の文字が並んでいて気持ちが良い。コンピューターによる各機能のチェックもするようでその結果も紙でもらえるぞ。


私はまだ3,000キロ弱と走行距離が少ないので、あまり費用がかからなかったが、これが1万キロ近い人だと、いろいろ交換して4、5万かかるのかもしれない。

これからトライアンフで定期点検を受けようと思っている方、トライアンフのバイクを買おうと思ってビビっている方に参考にして欲しい。

それぞれ、高い安い感じることがあると思うが、さらに任意保険の更新もあるので、1年ごとに痛い出費があることには変わりない。

みなさんの参考になれば幸いである。

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